N4 · 日本文學
去年の木
去年的樹
去年の木【ランプの火】
いっぽんの木と、いちわの小鳥とはたいへんなかよしでした。
一棵樹和一隻小鳥是非常要好的朋友。
小鳥はいちんちその木の枝で歌をうたい、木はいちんちじゅう小鳥の歌をきいていました。
小鳥一整天在那棵樹的樹枝上唱歌,樹整天都聽著小鳥的歌。
けれど寒い冬がちかづいてきたので、小鳥は木からわかれてゆかねばなりませんでした。
但是寒冷的冬天近了,小鳥不得不和樹道別離去。
本章字詞節錄
- いっぽんの木といっぽんN5
一棵(細長物計量詞)
- たいへんなかよしでしたなかよしN4
好朋友、親密好友
- 小鳥ことりN3
小鳥(詞義同漢字)
- 木きN5
樹、樹木 其他語境下的意思: - 樹、木(《注文の多い料理店(宮沢賢治)》Chapter 4 L133)