N1 · 日本文學
坊っちゃん
少爺
坊っちゃん【送別会の嵐と拳骨一発】
うらなり君の送別会のあるという日の朝、山嵐はおれに長々しい謝罪をした。
在烏拉哪里先生送別會那天早上,山嵐向我作了冗長的道歉。
おれは何とも云わずに、山嵐の机の上にあった一銭五厘をとって、蝦蟇口のなかへ入れた。
我一言不發,把放在山嵐桌上的一錢五厘拿起來,塞進了錢包裡。
「君は一体どこの産だ」「おれは江戸っ子だ」「僕は会津だ」
「你究竟是哪裡人?」「我是江戶人。」「我是會津人。」
本章字詞節錄
- 君くんN4
君(男性下位/同輩名後接尾)
- 朝あさN5
早晨、清晨
- 送別会そうべつかいN3
送別會;為送行者舉辦的宴會
- 長ながN3
長的、長