N1 · 日本文學
山月記
山月記【最後の別れ】
漸く四辺の暗さが薄らいで来た。
四周的黑暗漸漸淡去。
木の間を伝って、何処からか、暁角が哀しげに響き始めた。
循著樹間,不知何處,拂曉的號角悲涼響起。
最早、別れを告げねばならぬ。
已經必須告別了。
本章字詞節錄
- 薄らうすらN1
淡薄、減弱、逐漸稀薄
- 漸くようやくN2
終於、好不容易
- 四辺しへんN1
四周、四方
- 暗さくらさN2
黑暗(名詞化)
N1 · 日本文學
山月記【最後の別れ】
漸く四辺の暗さが薄らいで来た。
四周的黑暗漸漸淡去。
木の間を伝って、何処からか、暁角が哀しげに響き始めた。
循著樹間,不知何處,拂曉的號角悲涼響起。
最早、別れを告げねばならぬ。
已經必須告別了。
淡薄、減弱、逐漸稀薄
終於、好不容易
四周、四方
黑暗(名詞化)