N1 · 日本文學
山月記
山月記【旧詩の朗誦】
袁※はじめ一行は、息をのんで、叢中の声の語る不思議に聞入っていた。
袁傪一行屏息聆聽叢中聲音講述的奇事。
声は続けて言う。
聲音繼續說。
他でもない。自分は元来詩人として名を成す積りでいた。
別無他事。我原本打算以詩人成名。
本章字詞節錄
- 聞入ぶんはいN1
聚精會神地聽
- 袁えん
袁(姓氏)
- はじめはじめN4
帶頭、首先
- 息いきN3
氣息、呼吸
N1 · 日本文學
山月記【旧詩の朗誦】
袁※はじめ一行は、息をのんで、叢中の声の語る不思議に聞入っていた。
袁傪一行屏息聆聽叢中聲音講述的奇事。
声は続けて言う。
聲音繼續說。
他でもない。自分は元来詩人として名を成す積りでいた。
別無他事。我原本打算以詩人成名。
聚精會神地聽
袁(姓氏)
帶頭、首先
氣息、呼吸