N3 · 日本文學
セロ弾きのゴーシュ
大提琴手高修
セロ弾きのゴーシュ【狸の子と小太鼓】
次の晩もゴーシュは
第三天晚上,高修
夜中すぎまでセロを弾いてつかれて水を一杯のんでいますとまた扉をこつこつ叩くものがあります。
又拉琴到午夜過後,疲憊地喝著一杯水,又有什麼東西咚咚地敲門。
扉がすこしあいて一疋の狸の子がはいってきました。
門微微開了一條縫,一隻小狸貓鑽了進來。
本章字詞節錄
- 次つぎN4
下一個
- 晩ばんN3
傍晚、晚上
- こつこつこつこつ
咚咚(規律輕敲的聲音)
- 夜中よなかN4
深夜、半夜