N3 · 日本文學
山猫の宣告と最初の主張
山貓的宣告與第一個主張
山猫からの裁判への招き
すると、草地のはずれから、馬車別当があわてて駆けてきました。
這時,從草地的盡頭,馬車別當慌張地跑了過來。
「お待たせいたしました。山猫様が、ただ今お着きでございます。」
「讓您久等了。山貓大人剛剛到了。」
馬車別当は丁寧にお辞儀をして、一郎を空地のまん中へ案内しました。
馬車別當恭敬地行了個禮,把一郎帶到了空地的正中央。
本章字詞節錄
- 草地くさち
草地、長著草的空地
- はずれはずれ
邊緣、盡頭、外圍
- 馬車別当ばしゃべっとう
馬車的車夫(山貓僕從)
- あわててあわてて
慌張地、急忙地