N1 · 日本文學
津軽
津輕
津軽(三十四・三厩へ向かふ)
翌朝は、思ひのほか、よい天気であつた。
翌日早晨,竟出乎意料地是個好天氣。
N君が、わざわざバス停まで見送りに来てくれた。
N君特地送我到巴士站。
「気をつけて行つて来い。三厩は、ほんたうに路の尽きるところだ。」とN君は言つた。
「路上小心。三厩可真是路的盡頭啊。」N君說。
本章字詞節錄
- 翌朝よくあさ
翌日清晨
- 天気てんき
天氣
- 気き
氣、心思、精神
- 君くん
君(男性下位/同輩名後接尾)
N1 · 日本文學
津輕
津軽(三十四・三厩へ向かふ)
翌朝は、思ひのほか、よい天気であつた。
翌日早晨,竟出乎意料地是個好天氣。
N君が、わざわざバス停まで見送りに来てくれた。
N君特地送我到巴士站。
「気をつけて行つて来い。三厩は、ほんたうに路の尽きるところだ。」とN君は言つた。
「路上小心。三厩可真是路的盡頭啊。」N君說。
翌日清晨
天氣
氣、心思、精神
君(男性下位/同輩名後接尾)