N1 · 日本文學
津軽
津輕
津軽(二十七・武士不食高楊枝)
こんど津軽へ出掛けるに当つて、心にきめた事が一つあつた。
這次出門前往津輕,我心裡定下了一件事。
それは、食ひ物に淡泊なれ、といふ事であつた。
那便是「對吃食要淡泊」這一條。
東京の人は、どうも食ひ物をほしがりすぎる。
東京的人,總是把食物看得太重。
本章字詞節錄
- こんどこんど
這次、下次
- 津軽つがる
津輕(青森縣西部地區)
- 出掛でがけ
正要出門、離開瞬間
- 当とう
此、這
N1 · 日本文學
津輕
津軽(二十七・武士不食高楊枝)
こんど津軽へ出掛けるに当つて、心にきめた事が一つあつた。
這次出門前往津輕,我心裡定下了一件事。
それは、食ひ物に淡泊なれ、といふ事であつた。
那便是「對吃食要淡泊」這一條。
東京の人は、どうも食ひ物をほしがりすぎる。
東京的人,總是把食物看得太重。
這次、下次
津輕(青森縣西部地區)
正要出門、離開瞬間
此、這