N1 · 日本文學
津軽
津輕
津軽(二十一)
何百年も昔のままの姿で小さい軒を並べ、息をひそめてひつそりうずくまつてゐたのだ。
那古城之下,數百年來模樣未變的小屋簷一字並排,屏息蹲伏在那兒。
ああ、こんなところにも町があつた。
啊啊,這種地方原來也有市鎮。
年少の私は夢を見るやうな気持で思はず深い溜息をもらしたのである。
年少的我宛如做夢般,不由地深深嘆了一口氣。
本章字詞節錄
- 何百年なんひゃくねん
何百年(固有名詞)
- 昔むかし
從前、以前
- 姿すがた
身影、姿態、模樣
- 軒のき
屋簷
N1 · 日本文學
津輕
津軽(二十一)
何百年も昔のままの姿で小さい軒を並べ、息をひそめてひつそりうずくまつてゐたのだ。
那古城之下,數百年來模樣未變的小屋簷一字並排,屏息蹲伏在那兒。
ああ、こんなところにも町があつた。
啊啊,這種地方原來也有市鎮。
年少の私は夢を見るやうな気持で思はず深い溜息をもらしたのである。
年少的我宛如做夢般,不由地深深嘆了一口氣。
何百年(固有名詞)
從前、以前
身影、姿態、模樣
屋簷