N1 · 日本文學
津軽
津輕
津軽(十五)
弘前城。
弘前城。
ここは津軽藩の歴史の中心である。
這裡是津輕藩歷史的中心。
津軽藩祖大浦為信は、関ヶ原の合戦に於いて徳川方に加勢し、慶長八年、徳川家康将軍宣下と共に、徳川幕下の四万七千石の一侯伯となり、ただちに弘前高岡に城池の区劃をはじめて、二代藩主津軽信牧の時に到り、やうやく完成を見たのが、この弘前城であるといふ。
津輕藩祖大浦為信曾於關原之戰加入德川方,慶長八年德川家康受任將軍之時,他成為德川幕下擁有四萬七千石的侯伯,立即在弘前高岡開始劃定城池,到了二代藩主津輕信牧之時方才告成——這便是弘前城的由來。
本章字詞節錄
- 弘前城ひろさきじょう
弘前城(固有名詞)
- 弘前ひろさき
弘前(青森縣市名)
- 津軽藩つがるはん
津軽藩(固有名詞)
- 歴史れきし
歷史