N1 · 日本文學
桜桃
櫻桃
桜桃(四・夜の路上で)
それからまた、夜になつて、私は家を出た。
後來夜深了,我又一次走出家門。
外には、湿り気を帯びた、夏の風が吹いてゐた。
外頭吹著帶濕氣的、夏夜的風。
私は、行きつけの酒場に向かふつもりで、いつもの裏通りを歩き出した。
我打算去常去的小酒館,便順著平日的小巷走去。
本章字詞節錄
- 夜よる
夜、夜晚
- 私わたし
我(第一人稱)
- 家いえ
房子、家
- それからそれから
然後、接著、其次
N1 · 日本文學
櫻桃
桜桃(四・夜の路上で)
それからまた、夜になつて、私は家を出た。
後來夜深了,我又一次走出家門。
外には、湿り気を帯びた、夏の風が吹いてゐた。
外頭吹著帶濕氣的、夏夜的風。
私は、行きつけの酒場に向かふつもりで、いつもの裏通りを歩き出した。
我打算去常去的小酒館,便順著平日的小巷走去。
夜、夜晚
我(第一人稱)
房子、家
然後、接著、其次