N2 · 日本文學
杜子春
杜子春【人間への愛想尽き】
「お前は何を考えているのだ。」
「你在想什麼?」
片目眇の老人は、三度杜子春の前へ来て、同じことを問いかけました。
那個獨眼老人第三度出現在杜子春面前,問了同樣的話。
勿論彼はその時も、洛陽の西の門の下に、ほそぼそと霞を破っている三日月の光を眺めながら、ぼんやり佇んでいたのです。
當然,他那時也站在洛陽西城門下,呆呆地眺望著穿破薄霞的一彎新月之光,茫然地佇立著。
本章字詞節錄
- 考えているのだかんがえるN5
思考、考慮
- 前まえN5
前面
- 片目眇かためすがめN2
獨眼斜視(描述外貌)
- 問いかけましたといかけるN2
問、詢問(帶主動接近語感)